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2010.02.21 (Sun)

ニャンニャンおーしまい!

Ao-nekoワンマンライブVol2、笑いと感動のなか無事終了!
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

僕らノタミウはオープニングアクトとしての参加。

会場の東京キネマ倶楽部にはこんな↓公衆電話があったり。



こんな感じのホールだったり。(3階席から撮影)




お客さんがみんな着席している形でのライブは、ノタミウとしては初めての状況なので、どうなる事かと思ってましたが、蓋をあけてみれば心地いい空気のなかでのびのびとやらせていただく事ができました。

ステージの高さがけっこうあって、さらにステージからの照明が客席へも差し込んでいたので、笑ってくれている人、きらきらした目で見てくれている人、モシダーヂモシダーヂ言ってくれた人など、よく見えました。

僕が欲しいのは、立っているか、座っているかじゃなくて、これだろって思いました。
演じる人と、観る人の、ギヴ アンド テイクです。


そしてメインイベンターのAo-nekoさん、楽しみにしていたんですが、予想以上に楽しみました。

楽曲の質もそうですし、演奏の質ももちろんなんですが、Vo.の葵さんの天才的なステージング。

曲間のおしゃべりパートのことを"MC"っていいますけど、これは"Master of Ceremony"の略なんですね。
笑いあり、笑いあり、そしてまた笑いありのトークで会場を完璧に司っていました。

あ、だから「司会」っていうのか。

会場で起こるちょっとした出来事を拾って活かす(いじる、ともいう)力とか、間のとり方とか、とにかくステージ通してのメリハリがすごいです。

測っていたわけではないのでわからないですけど、ゲストの福井舞さんの3曲を挟んで全部で1時間半-2時間ぐらいはやっていたと思うんですが、まー、観ていてとにかく飽きない。


(なお、福井さんの曲の直後にも出番があったために、そこをちゃんと観れておらず。もったいない・・・)
(ただ、物販ブースや打ち上げで見かけて、オーラのようなものは感じました。やっぱりなんか人と違うなぁ)


ポップな曲、ひょうきんな曲、バラードなどなど、いろんな見所があって、それらがちゃんと繋がっていて、上から目線な感想で恐縮ですがライブ全体を通して、見事に一つのステージだったなと。


僕の文章では何がどういいのか伝えきれませんけれど、「だっふんだ」をキメることができるミュージシャンを僕は初めてみました。
ぜひ一度ライブに行かれることをお勧めします。

次は3月の・・21日って言ってたかなぁ・・・。
ao-nekoさんのオフィシャルページに、そのうちライブ情報が上がると思うので、見てみてください。




他にもいろいろあるんですが全部書いていると長くなりそうですし、筆力の問題で収集もつかなくなりそうなのでこのへんでおしまいにさせていただきます。

CDの販売にご協力いただいたao-nekoの黒子のお二方、本当にありがとうございました。超楽しい物販でした。

それから、会場でCDお買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。
これをきっかけに「サンバ」や「ブラジル音楽」にも興味を持っていただけると幸いです。



最後に、なんとなく会場の雰囲気だけでも伝われば。


では、また。






ぺこ。
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