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2016.08.26 (Fri)

ヘピーキが鳴り、聾者が聴き、そして私の心は高く打つ

八月最後の土曜日の朝、つまり明日の朝、doriはいつもこの曲を思い出すんだそうです。


曲名はカルナバーリア / Carnavália.


歌のサビにあたる部分

"Sinto a batucada se aproximar (バツカーダが、近付いてくる)"

の一節の為だけに作られたような曲で、

サンバカーニバルに縁のある人なら、
サンバのパレードを見たことのある人なら、

きっと共感してくれるんじゃないかなぁ。


2002年の曲なんで、いつの間にか15年前の古い曲。

マリーザ・モンチ、カルリーニョス・ブラウン、アルナルド・アントゥネスの3人が集まってつくった "トリバリスタス / Tribalistas" っていう企画ユニットによるものです。

トリバリスタス名義のアルバムは一枚だけ。




トリバリスタスについては訳注のあとで書くとして、曲はこちら。

エスコーラの名前や楽器の名前を掛け言葉にして歌詞が書かれています。いくつ聴き取れるかな?




では、本題!
------------------------------

(Bom dia, comunidade! )
(おはよう皆さん!)

Vem pra minha ala
Que hoje a nossa escola vai desfilar
Vem fazer história
Que hoje é dia de glória nesse lugar

私のところで踊ろよ
今日は私たちでエスコーラを出すんだ
歴史を作りにおいでよ
今日はここに栄光が差す日なんだ

Vem comemorar
Escandalizar ninguém
Vem me namorar,
Vou te namorar também
Vamos pra avenida
Desfilar a vida, carnavalizar

お祝いに来てよ
スキャンダルなんて無しで
私に恋をして
私も恋をするから
アヴェニーダに出よう
人生をパレードしよう、カルナバルにしよう

Na Portela tem Mocidade
Imperatriz
No Império tem
Uma Vila tão feliz

曲がり角には青春があって
女皇は皇国に
こうも幸せな村を持つ

Beija-Flor vem ver
A porta-bandeira
Na Mangueira tem morenas da Tradição

蜂鳥は旗持ちの姫を見にやってきて
マンゴーの樹の下
風情あるモレーナがいる

Sinto a batucada se aproximar
Estou ensaiado para te tocar

バツカーダが、近付いてくる
あなたを奏でる準備は出来てる

Repique tocou, o surdo escutou
E o meu corasamborim

ヘピーキが鳴り、聾者が聴き
そして私の心は高く打つ

Cuíca gemeu
Será que era eu
Quando ela passou por mim

クイーカが呻いた
それとも呻いたのは私だったか
彼女が私を通った時のこと

Lá lá lá lá lá lá lá lá lá lá lá lá
Aonde?

ららら・・・
どこへ行く?

Lá lá lá lá lá lá lá lá lá lá lá lá
Me diga, aonde?

ららら・・・
教えて、どこへ行く?

------------------------------
訳注

Bom dia, comunidade! / おはよう皆さん!

拡声器を通したカルリーニョス・ブラウンの声で幕開け。

Bom dia / ボン・ヂーア = おはよう
comunidade / コムニダーヂ = 地域、コミュニティ

これは、セルビッソ・ヂ・アウト・ファランチ / Serviço de Alto Falante (訳すならスピーカーサービス)のオマージュでしょう。

なんなのそのサービス?

言うなれば町内放送のスピーカーをつかったラジオ局です。
出番は少ないですが、日本にもありますね。

youtube で見つけられたのはこちら。

パラナー州のペロバウという町で40年スピーカーサービスで働いていた女性の取材映像です。

映像の冒頭部に拡声器が映りますが、ここから放送が聞こえる仕組みです。

お昼の11時に始まり、求人情報や、無くし物の情報や、宣伝や、音楽などを自宅のキッチンから放送しているそうです。




これも全部聞き取ってみようかな。

あとは、いつだったか、なにかの映画で、でっかい拡声器を屋根に積んだワゴンがDJのトークを流しながら町を回る映像を見たことがあります。


リオのカーニバルはサッカーと同じく、地域対抗戦。なので、"comunidade" の所はその地域の名前だったりするんでしょう、きっと。

ボンヂーア、コムニダーヂ!


minha ala / 私のアーラ
アーラ / alaについてはカーニバル前夜の訳注でもちょっと触れました。

そこでは「カーニバルに遊ぶ有象無象」と解釈しましたが、今回はエスコーラ(サンバチーム)と絡めているから、テーマに従ったアーラの方かな。

アーラっていうのは、ざっくりいうと「踊る一団」

例えば「海」がテーマだったら青地の布に白いひらひら縫い付けた衣装の人を百人ぐらい並べて「波のアーラ」とか。

その後ろに大型船の山車を続けて「大西洋を渡る人々」、続けて緑の森っぽい衣装の一団を並べて「マタ・アトランチカ(大西洋岸森林)の眺め」とか。

そんな風にしてパレード全体が作られていきます。

こういったアーラは一般参加枠なので、私の出るアーラで一緒に出ようよ、みたいに誘えるんですね。


nossa escola vai desfilar / 私たちでエスコーラを出すんだ

この一節を素直に訳すなら
「私たちのエスコーラがパレードする」
となります。

意味の内訳はこちら

nossa / ノッサ = 私たちの
escola / エスコーラ = 学校、パレードするコンテストに出るサンバチーム
vai / ヴァイ = 未来を示す助詞、英語で言うところの be going to
desfilar / ヂスフィラー = 列になって進む、行進する


今回の「私たちのエスコーラ」は、どこか現存するエスコーラの事というよりも、"私とあなたの二人"をエスコーラになぞらえてるように感じました。

ですので「私たちでエスコーラを出す」としています。


Portela / 曲がり角
ポルテーラ。

サンバに縁ある人間なら言わずと知れた名門エスコーラ。
チームカラーは青と白、シンボルは鷲。

オリンピック開会式でブラジル国歌を歌ったパウリーニョ・ダ・ヴィオラはこのエスコーラの人です。

また、ポルテーラには"峠、道の曲がり角、正面玄関"と言う意味もあります。

"扉" と言う意味のPortaから派生した言葉で、僕は最初「門」かと思ったんですが、門はポルタォン / Portão でしたね。

次の部分とのつながりと見合わせて、今回は「曲がり角」を採用。

Mocidade / 青春
モシダーヂ、です。
モシダーヂと名前のつくエスコーラは数多くありますが、ここではリオのトップリーグで戦うモシダーヂ・インデペンデンチ・ヂ・パドリ・ミゲウでしょう。

チームカラーは緑と白。シンボルは星。
モシダーヂの意味は「青春」

さっきのポルテーラとあわせて、「曲がり角には青春がある」と。

青春はどこにでもありうるから、Portelaを"正面玄関" や"峠" と解釈しても行けそうですね。


Imperatriz / 女皇
インペラトリス・レオポルヂネンシ。

チームカラーは緑、白、金。シンボルは王冠。2000年から2002年にかけて三連覇したエスコーラです。

名前の響きがかっこいい。最後のスは子音強めでお願いします。


そう言えばこのエスコーラの曲はまだ取り上げたことがないですね。どなたかリクエストありますか?


Império / 皇国
リオ・デ・ジャネイロ四大古豪の一つ、インペリオ・セハーノ。チームカラーは緑と白、シンボルは王冠。

こだわりの4連アゴゴ。
オリンピックの閉会式でも歌われたサンバの至宝、アクアレラ・ブラジレイラを持つエスコーラです。

先述のインペラトリスがチームカラーに金を加えたのは、インペリオ・セハーノとキャラが被るから、だったりして。

インペリオは皇国、または帝国と言う意味です。

訳文を「帝国」にしなかったのはイメージの問題。だって、帝国ってマッチョで悪役っぽいんだもの。

銀河帝国とか、ゼネバス帝国とか、カメ帝国とか。

あれ?でもカメ帝国の元首たるクッパは「大魔王クッパ」だよな。
「大帝クッパ」とかじゃなくていいのかな。

あ、もしかしたらこういうことかな。

帝王は実はいるんだけど、傀儡政治で実質的に魔王の方がえらいとか。
関白とか摂政みたいなもんか。

スーパーマリオといえば、一番最初に出てくるクリボーはキノコ王国の裏切り者って設定だったよなー。

寝返り者だから、カメ帝国に忠誠を示すために真っ先に突撃させられたんだろうなー。

生き延びるために裏切ったけど、友人はなく、ハンマーブロスあたりに蔑まれ、そして、、、いや、この辺にしておこう。


Uma Vila tão feliz / こうも幸せな村
サンバで、ヴィラ / Vila と言ったらそりぁあーた、ウニードス・ヂ・ヴィラ・イザベウですよ。

マルチーニョ・ダ・ヴィラ、歌ってましたねー、閉会式(開会式観れなかった)。

チームカラーは青と白。ポルテーラの青と比べると、水色に近いです。

シンボルは(イザベル王妃の)王冠。

このブログで今までに取り上げたのは
ズンビーありがとう
メタモル
マエストロ
の三回です。

うち二回はリクエスト。日本でも人気のあるエスコーラですね。

ヴィラ / Vila はそのまま村、町、という意味です。

意地悪く歌詞を解釈をすればインペラトリスとインペリオ・セハーノの統治下にヴィラ・イザベウが入ってることになりますが、そこはスルーしましょう。




Beija-Flor / 蜂鳥
ベイジャフロー

このブログで取り上げたのは、去年書いた「マルガレッチ・ミートゥー」ですね。

チームカラーは青と白、シンボルはハチドリ。そもそもベイジャフローがハチドリの事です。

ハチドリが旗持ちの姫(ポルタ・バンデイラ / Porta-Bandeira)を見に来たよ、と。


Mangueira / マンゴーの樹
このブログで最多登場。エスタサォン・プリメイラ・ヂ・マンゲイラ。
チームカラーはバラと緑。シンボルはスルド(サンバで一番大きな太鼓)。

現存するブラジル最古のエスコーラです。

エスタサォン・プリメイラって「最初の駅(始発駅の次の駅)」って意味で、電車網の発達した日本の感覚だと「なんでそんな事をわざわざ誇らしげに?」って気もします。

しかし1928年の創立時に、電車の止まる所がブラジルにいくつあったのかって話だと思うんです。

うちには電車が止まるんだぜ、ってなもんです。

日本での最初の鉄道は新橋 - 横浜間ですが、なるほど横浜にヨコハマンゲイラがあるわけだ。


Tradição / 伝統
トラヂサォン。

1984年にポルテーラから分離できた比較的新しいエスコーラ。
チームカラーはロイヤルブルー、ターコイズブルー、金、白、銀と実に5色。

シンボルはコンドル。
伝統、という意味の名前がついています。

ポルテーラに出資してた人が建てたエスコーラで、当初はポルテーラ・トラヂサォンって名前だったんですが、ポルテーラから訴えられて話し合いの末に改名、さらに改名して現在の名前になりました。

すごく強いとか、すごく伝統があるって訳ではないですが、トラヂサォンといわれたら2000年のエンヘードの「ハッ、ハイッ!」ってかけ声がいまでも思い出されます。

morenas da Tradição / 風情のあるモレーナ

ムラータ / mulata と勘違いしがち(僕はした)な言葉です。

モレーナ / モレーノ(morena / moreno)は肌の色を表す言葉です。

対して、ムラータ / ムラート(mulata / mulano)は、白人と黒人と黒人の間に生まれた子をさしていました。

どちらも "a" で終わるのが女性、"o" で終わるのが男性ね。

"ムラータはモレーナであることが多い" と言う意味では、ごっちゃになりやすいところではありますが、お気をつけて。

それで、さっき書いたとおり トラヂサォン / Tradiçãoは伝統って意味なんですが、伝統的なモレーナっていうのもなんだかよくわからないので、「風情のあるモレーナ」としました。

伝統的な女性って、やっぱりテヘイロのチアたちかな。


Sinto a batucada se aproximar / バツカーダが、近付いてくる

Sinto / シント = 感じる
batucada / バトゥカーダ = 打楽器合奏、バツカーダ
se aproximar / シ アプロッシマー = 近づく


バツカーダが、近づいてくる・・・!


この気持ちは、実際に体験しなけりゃわからないとこではあります。
できれば人生に一度、バツカーダが近づいてくるのを聴きにいったら良いのではと思います。
浅草でもいちおう聴けるし。


ところで、バツカーダのもともとの単語はBatucada / バトゥカーダ。

ですんで、「それは間違った発音!」と言う向きもあるでしょうけど、浅草サンバ界隈ではもう「バツカーダ」は和製英語のような位置にあります。

和製英語、これすなわち日本語ってことね。

"オレンジ"とか、"レタス"みたいなもんだと思っていただければ。



Estou ensaiado para te tocar / あなたを奏でる準備は出来てる

"ensaiado / エンサイアード"

もともとの形は "ensaiar / エンサイアー" です。

これは、練習する、試してみるという動詞で、エスコーラでの「練習する」も "エンサイオ / ensaio" といいます。

エンサイオ・テキニコ、エンサイオ・ジェラウのエンサイオ。

tocar / トカー は、触る、楽器を鳴らす、音が鳴る、という意味を持ってます。

te tocar / チ・トカー で「あなたに触れる」

日本語だと打楽器は叩くものなのですが「あなたを叩く」では誤解しか生じないので「あなたを奏でる」としました。


なお、文脈を省みずにこのフレーズを直訳すると
「あなたに触るのを僕は練習済み」となります。変態だ。



Repique tocou / ヘピーキが鳴り
Repique / ヘピーキは、ヘピニキとも呼ばれる中くらいの太鼓。

他に意味があるわけではないみたい。

tocou / トコウ は、さっき出てきたトカーの過去形。ここでは"鳴る" かな。

訳語を"鐘が鳴る" にしようかと思ったんですけど、ちょっと無理が強いかなー。

Repique は、Repicar / ヘピカー、打ち鳴らす っていう動詞から派生した名前なんですよ。

それで、「ヘピカーするもの」っていったら、ポルトガル語では圧倒的に教会の鐘なわけです。

じゃあ、そこから派生した"ヘピーキが鳴る"は "鐘が鳴る" に行けるかな?厳しいかな?と迷った結果、厳しいと判断しました。

キビシー。


o surdo escutou / 聾者が聴き
surdo / スード = 大太鼓、スルド。
escutou / エスクトウ = 聴いた。

Surdoには「耳が聞こえない人」という意味があるので、そこで言葉遊びをしたように見えます。

ところで、昔テレビのCMで、聴覚が無いけど振動で音を感じて木琴?を演奏する人を見たことがあります。

あ、これだこれ。



エヴェリン・グレニーという方です。

詳しいことは上のリンク先にあるTEDの映像を見ていただくのがよろしいかと。とても良かった。

この曲が書かれたときに、エヴェリン・グレニーのことを意識したのかどうかはわかりませんが、カーニバルサンバはシンプルに音がでかいですもの。そりゃもうSurdo escuta っすよ。


meu corasamborim / 私の心は高く打つ

meu / メウ = 私の

これは良いんですよ別に。
問題はこの次。

corasamborim / コラサンボリン

そんな単語はございません。

おそらくは「心、心臓、中心部」を表す "コラサォン/ coração" と、
サンバ最小の太鼓 "タンボリン / Tamborim" を掛け合わせた造語。

どうしろと!

とにかく、心とタンボリンと、両方の要素を入れよう。

タンボリンは、こんな音の楽器。



素直に書いてみよう。

「ヘピーキが鳴り、聾者が聴き
私の心はカラシカカラシカカラシカカラシカウカッッカッカッカラシカカラシカ」

だめだ、これはだめだ。

お聴きの通り、タンボリンはひときわ音が高いので、無難に「私の心は高く打つ」にしました。

でもこの速さで心臓が打ったら命の危険を感じます。


Cuíca gemeu / クイーカが呻いた
摩擦打楽器と分類されるクイーカ。
mvのメストリ・スエ曰わく


@mestre_sue_bot: クイカ。メロディアスな感性を持つムジカの顔をした、走り屋シベリア超特急。巨大なバテリア隊が突っ込んでいく為の、切り込みクラクション隊長。ちょっぴりエッチににやけつつも、実はその音量には○玉も縮み上がります。きっと綴じ込み付録は綺麗に剥がす派。針金からはずして。



だそうです。

音はこんな。



他の太鼓の音は、打つ、って言葉から派生したバチーダ / batidaで表現しますが、クイーカの音はホンコ / Ronco(唸り)って言うのが一般的です。

上の動画でもホンコ・ダ・クイーカって言ってました。聞き取りはこちら

ところで、なんでわざわざ動詞にGemeu / ジェメウ(原形 gemer)を使ってるのかと思って、ちょっと用例を調べました。

そしたら、gemer は、二人がベッド・イーンした時に声がでちゃうのにも使うんですって。

「それは私だったか」


Aonde? / どこへ行く?

アオンヂ、って読みます。
onde / オンヂ だけだと、「どこ?」っていう疑問詞。

方向を示す"a"がついて、「どこへ?」になります。

ほら、カーニバルは基本的にパレードだから、どこかへ流れて行くんです。


以上、訳注はこれでおしまい。

トリバリスタス / Tribalistasについてもう少しだけ。

2002年から2004年まで活動していた三人組で、参加していたのは前述のとおり

マリーザ・モンチ(MPB)
アルナルド・アントゥネス(ロック)
カルリーニョス・ブラウン(バイーア)

バイーアは州で音楽のジャンルじゃないけど、察してください。

アルナルド・アントゥネスとマリーザ・モンチは、プラスチック・フラワーで紹介した映像で共演しています。

歌ってる女性がマリーザ。ちらっと映り込む、白スーツ着てるのがアルナルド。
(アルナルドはこの曲では出番がないのです)


あ、そだそだ。
リオ五輪の閉会式で詩の朗読が流れた時、聞き覚えのある深い低音だなーとおもったら、やっぱりアルナルドでした。


http://mumumag.com/rio2016-cerimonia-de-encerramento/

マリーザのアモール・アイラブユーでもアルナルドが朗読してたな。



カーリンホスカルリーニョス・ブラウンは「乾きを追って」で触れています。

あと、クロモロジアの歌詞の中にも出てきたかな。


当時のドリームトリオでした。
そのアルバムが川崎市多摩区生田の中古屋で100円で売られていたときは一人泣きました。

僕以外にもってた人いたんだ、多摩区に。




さて8月も終盤。明日が終われば、バツカーダの季節もひとまず終わり。

みんながんばって。(僕も出る)

では、また。









ぺこ。


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